週刊朝日

豪雨で東京浸水の危機!?

気をつけたほうがいい東京23区の浸水予想箇所!

 

275名の命が奪われた西日本豪雨から1年。

様々な対策や、いろんな知識がまわり、以前より危機感は増しているものの

「私のところは大丈夫」なんて思っている方もまだいるのではないのでしょうか。

 

早稲田大学理工学術院の関根正人教授が東京大学などの共同チームを

主導し、東京23区で起きる浸水被害のリアルタイム予測システムを開発。

 

通常の雨は下水道を通って海に流れていくが、

激しい雨が続くことにより排水が追いつかず、水があふれでて

街に流れ出す。

 

 

浸水危険度マップは

東京23区の建設や道路、下水道や河川などをコンピューターで再現し

降雨データを入力すると水が流れる原理に基づいて

浸水が起きる場所を予測できるようになったそう。

 

渋谷駅周辺は浸水危険度マップの中に記載されています。

周りに坂が多くて、一番水が集まってきそうですもんね…。

浸水危険度マップの詳細は本誌にてご確認を!