MONOQLO(モノクロ)

震度7クラスの直下型地震に備える防災グッズ

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

地震はいつ、どこで起こってもおかしくありません。

もし、首都圏で震度7クラスの直下地震がもし起こったら

1日目には建物が約17万5000棟も倒壊し、約41万2000棟の家屋が消失、

死者は約2万3000人、負傷者は約12万3000人と想定されています。

 

2日目には停電、ガス停止、断水など、ライフラインが止まって

3日目には食料が3400万食不足、水が1700万リットル不足になる予想がされているのです。

 

今後30年以内の発生確率は70%といわれており、

正しい防災の知識と災害時に役立つ物を事前に揃えておくことが不可欠になります。

ぜひこの記事から、ご自宅や職場などに足りていないものを準備してみてください。

 


屋内の安全確保・大地震では家具が凶器に。転倒を防ぎつつ、逃げ道を確保!


 

震度7検証でもズレなし、ガッチリ固定できる突っ張り棒や

テレビの転倒防止に最適な耐震用マット、

本や小物の落下にテープが有効です。

 

・突ぱり耐震ポールミニ(2本入)…1392円

・マットマン7+ 超強力耐震マット(5ミリ厚 角タイプ 4枚入)…1700円

・落下抑制テープ 書棚用(25mm×1.8m)…855円

(2020年1月時点の実勢価格)

 


家に備える非常食


 

備蓄は大事!今すぐ買うべきは、1週間分の水!

5年、10年と保存できる防災用の保存水も売られていますが

一般的な飲料水に比べて価格が高いのがネック。

おすすめは一般的な飲料水をローリングストックで備蓄する方法。

備蓄する飲料水の量は、1日1人2Lを7日分が目安。

災害時に持ち出しやすい場所に収納することも重要です。

 


 

本誌ではさらに、食料や断水時の衛生管理、停電時の明かりなど

あればとても役に立つ物が40点紹介されています。

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年2月18日 Thursday