福原愛、台湾人夫との離婚成立『決断した愛する子どもとの"別れ"』

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週刊女性

福原愛、台湾人夫との離婚成立『決断した愛する子どもとの”別れ”』

  《夫婦で協議した結果、双方合意のうえで離婚が成立いたしました》 7月8日、福原愛さんが江宏傑さんとの離婚を発表。 日本と台湾を結んだ卓球カップルの結婚生活はついに幕を閉じることとなりました。 現在、福原さんは子どもを台湾に残したまま、日本で生活しています。   離婚発表の当日、江さんが自身のインスタグラムを更新。 長女・長男との3ショットとともに“今日から新しい生活が始まります”と投稿し、 ハッシュタグで“責任ある父親になります”という言葉を添えました。   スポーツ紙記者は、子どもたちは、江さんとともに生活していくことになると言います。  
  江さんと連名で発表したコメントで 《私共の子供達については、共同親権となります》とありますが これはどういったことなのでしょうか。   弁護士の正木絢生代表弁護士によると 「日本では民法上、婚姻中のみ共同親権とされ、離婚時には親権者を父または母と定める必要があります。これに対して”離婚後も共同親権である”というのは、文字どおり離婚後も双方が親権を有するということ。親権をめぐった紛争を防止する効果があるといえるでしょう」   共有する親権とは、国ごとに差はあるようですが “子を監視することに関する権利および義務”、”子の財産の管理”などが挙げられるそうです。 単独親権制よりも、面会交流を拒否できる理由については限定されるようです。   福原さんが今後子どもに会おうとした場合、 江さんは明確な理由がないと拒否するのは難しい、ということだそうです。 それでも実際に離れて暮らしていては、細やかな対応は難しそうです。   「共同親権といっても、別居する父母双方のもとで子どもが二重生活を送るようなことには基本的にはなりません。一方とのみ同居し、他方とは一定の頻度で面会交流をする生活になると思います」   法律上は対等な立場ですが、福原さんは生活の拠点が日本のため、 物理的に合う頻度がかなり減りそうですね。   本誌では記事全文をお読みいただけます。 ]]>