突然、親が倒れたときにすぐやるべきこと《慌てず、でも急いで》

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親が倒れたときに読む本

突然、親が倒れたときにすぐやるべきこと

《慌てず、でも急いで》

  もしも、親が急に倒れたとき、「何」をすればいいのか、 どうしたらいいのか、焦ってわからなくなってしまいますよね。 とりあえず救急車を呼べても、その後どうするのか、何をすればいいのか パニック状態にならないで、慌てずに、でも急いで行動できるのが 今回ピックアップした『親が倒れたときに読む本』です。   この本を作ったライターさんと、編集者の方は、実際に親が急に倒れた経験を持ち そのときに「本当に役立ったこと」、「こうしておけばよかった」と思ったことを 厳選して、混乱しているときにもパッと見て視覚的にすぐわかるようにまとめられています。 その中から一つ、『救急車を待っている間にする準備』を紹介します。  
救急車を待っている間に持っていくものを用意する
  救急車を呼んだら、親の状態を見つつ、持っていくものを用意します。   【入院手続きで必要なもの】 ・保険証 ・診察券 ・薬(おくすり手帳) ・現金 ・靴 ・印鑑   【入院することになったら必要なもの】 ・パジャマ、下着 ・靴下、スリッパ ・タオル、バスタオル ・食事用具 ・ビニール袋 ・普段使う薬 ・携帯電話の充電器 ・洗面用具 ・ティッシュ、ウエットティッシュ ・筆記具 ・小銭 ・アイマスク、耳栓  
  救急で運ばれた病院での診察や入院には保険証や診察券が必要です。 手続きのために印鑑もあれば安心。 搬送される際には本人の靴は必要ないでしょうが、すぐ帰れる可能性もあるので できれば靴も持ち出せるようにしておきます。 保証金を求められることもあるので、現金も少し持っていきましょう。  
    本誌では、救急車を呼ぶべき症状や、119番に電話する際に伝えること、 入院後の治療への同意についてや、セカンドオピニオン、 保険や銀行口座、お見舞い返しについても掲載されています。   こちらからお読みいただけます。 ]]>