筋肉を付けるより、脂肪を削ぐのが近道!【フッキンなしで、腹を割る】

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腹を割りたいなら、やっぱり腹筋しなくちゃ!

 

とかつてのトレーニーたちはその言葉を信じて地味な上体起こしに精を出してきました。

 

しかし、バキバキに割れている人ほど、腹筋をやってないよ、と言う人も。

一体どういうことなのでしょうか?

 

今回はTarzanで紹介されている『フッキンなしで、腹を割る!』を紹介します。

 

フッキンなしで腹が割れる理由

 

 

生まれたときから、すでに割れている

 

C・ロナウドのようなバキバキの腹と、ウェストからハミってるぷよぷよな一般人のお腹、
実は基本構造は変わりません。

 

肋骨と恥骨を繋ぐ腹直筋があり、脇腹にはタスキ掛け形状の内・外腹斜筋があります。

長い腹直筋には縦一直線に“白線”、横方向には複数の“腱画”と呼ばれる腱があり、
個人差はありますが、多くは6つに仕切られています。

ゆえにシックスパックというわけです。

 

胎児のときからこの腹の構造は完成しており、オギャーと生まれるときには
人はシックスパックでこの世にデビューします。

なのに、ロナウドと一般人のこの差はなんなのかというと、もちろん脂肪の差

シックスパックは脂肪の下に埋もれているのです。

 

ローカルな運動のフッキンより全身運動の方が腹割りには有効

 

 

シットアップやクランチは、いってみればとてもローカルな運動。

腰椎を屈曲させるために腹直筋のみを収縮させるだけなので、
エネルギー消費はほとんど見込めません。

 

一方、動員される筋肉の体積が大きく、数が多いほどエネルギー消費は増します。

たとえばスクワットインナーとアウターの腹筋を協調させて体幹を固定しながら
下半身の大筋群を動員するので、全身の連動性の鍛錬とエネルギー消費が見込めます。

つまり、グローバルな全身運動では体脂肪減と同時にパフォーマンスを向上させる適度な腹筋が手に入ります。

 

脂肪は少なく筋肉はそこそこに…これぞ令和の『腹割り道』

 


 

本誌ではフッキンなしで腹を割るための知識や、実際に腹筋を作る8つのルールが紹介されています!

 

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