美ST(美スト)

《深くきちんと寝ることは無料のエステ》

寝つきが悪い・眠りが浅い・寝起きに疲れてる、を解消

 

たくさんの方が悩みを抱えているという睡眠。

ストンと寝入り朝までぐっすり、といった夢のような眠りは、

疲れも取れ、ホルモン分泌も促す、いわば無料のエステです。

パフォーマンスも美肌もスタイルも上げてくれます。

 

日々のほんのちょっとした習慣や選ぶアイテムで人生の1/3を占める睡眠を最上級のメンテナンスタイムにしましょう。

 


鍵は最初の90分!

ゴールデンタイムに眠れなくても良い睡眠は得られる


 

スタンフォード大学医学部教授の西野精治先生によると

睡眠は、起床時にできない体と脳のメンテナンスをし、成長ホルモンの分泌を促進、免疫を高めます。

自律神経を整え、太りにくくなるなどエイジングにも影響するそうです。

 

寝る時間帯より、最初の90分深く眠ることが重要。

深部体温を一度上げてから下げる、寝る前のルーティンで脳のスイッチを切り替えるなどが大切だと言います。

 


深く眠るために必要な10のこと


 

深く眠るために、どれだけのことが実行できていますか?

以下に、必要なこと10個が挙げられています!

 

(1)就寝2時間前までに入浴

(2)頭寒足熱、でも靴下は履かない

(3)寝室にスマホは持ち込まない

(4)寝る3時間前までに運動を

(5)朝日を浴び、朝食はよく噛んで

(6)就寝、起床は毎日一定の時間に

(7)眠りに向かうルーティンを決める

(8)昼寝は20分まで

(9)寝具は通気性のいい高反発

(10)香りは柑橘系、灯りは暖色系

 

私は4つだけでした。

少しでも深い眠りにつけるよう、達成できていない部分を意識して実行していきたいですね。

 

本誌ではそれぞれの詳しい解説がされています!

こちらからお読みいただけます。