美的GRAND(グラン)

《40,50代のケア》

檀れい「自分に”慣れない”から、毎日ドキドキできる」

 

仕事も、肌や体との向き合い方も『気持ちはいつも初心者マーク』と話す、女優の檀れいさん。

『新しい自分との出会いが、自分らしく輝く秘訣』

その秘訣についてインタビューに答えています。

 


 

起き抜けのぼんやりとした中、パドルブラシで髪をとく。

それがここ数年の檀れいさんの朝習慣。

「顔を洗うよりも先に、ブラッシングをしています。頭と顔はつながっているからか、頭皮への心地いい刺激で、シャキッと目覚めるんです」

 

凛とした美しさ、親しみやすさ、奥ゆかしさなど

魅力的な女性のどんなキーワードも当てはまります。

 

しかし、檀さんを悩ませていたのは40代になってからの肌や体の変化だったそう。

「40代は本当に毎日”どうしよう”と思っていました。体調の変化に悩んでいたんです」

顔のくすみが目立つ、むくみやすい、疲れが取れない、原因不明のプチ不調。

 

覚悟はしていたけれど、実際に年齢による変化を実感する日々。

仕事と違い、努力したところで、容赦無くやってくる変化には戸惑ったといいます。

「仕事柄、どんな時も元気で美しくありたいと思っていた私は、どう対応すれば良いか悩みました。40代は自分らしく生きることができるようになる一方で、責任ある役を任されたり、結婚などの人生の転機や抱えるものが増えていく一方で、肌や体の変化に気持ちがついていけなくなってしまったのだと思います」

 

檀さんは、悩んでばかりいられないとあらゆることを実験のように試したそうです。

和食中心の食事、薬膳、スキンケア、入浴剤などなど片っ端から試しました。

 

「いろいろ試す中で、自分の日々の状態や心地よく感じることを改めて知ることができたように思います。私にとって年齢はその年のゼッケン番号みたいなもの。年齢に抗うことはしたくないけれど、自分らしく輝きながら日々を積み重ねたい」

 


 

本誌では、檀さんが行っている、具体的なケア方法や仕事への姿勢などもインタビューで語っています。

こちらからお読みいただけます。