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「肝臓の疲れ」が肌のくすみの原因?

「肝活」で濁り肌をすっきりクリーンアップ!

 

毎日、スキンケアをいくらがんばっても、

肌の青ぐすみ、黄くすみやシミが消えないという方、

実は「肝臓」の疲れが原因かも…!?

 

美容皮膚科医の髙瀬聡子先生の解説によると、

肝臓は肌のコンディションを左右する重要な臓器の一つとのこと。

よく“肌は内臓の鏡”といいますよね。

 

特に40代以降の女性は肝臓の疲れが肌トラブルとなって表面化しやすい世代だそうです。

 

「肝臓の主な働きは『代謝』『解毒』『エネルギーの貯蔵』『胆汁生成』の4つ。特に肌と深い関わりをもっているのが『代謝』と『解毒』。肝臓疲労によって代謝が低下すると、肌のターンオーバーも乱れて古い角質が蓄積。シミやくすみの要因になります。また、肝臓の解毒機能が弱まると体内に老廃物がたまりやすくなるため、むくみ、便秘、ひいては肌荒れや吹き出物に」

 

肝臓機能が低下すると、たんぱく質の合成力が衰えて、血流が低下し、糖化が進んで肌のくすみ感が増すのだそうです。

 


多忙な現代女性の肝臓機能低下のリスク・5大要因


 

(1)過労

(2)睡眠不足

(3)ストレス

(4)運動不足

(5)暴飲暴食

 

これを重ねてしまうと、肝臓機能が低下してしまいます。

思い当たる方は相当多いんではないでしょうか…?

 

本誌ではそんな肝臓の疲れを取って、

肌をくすみやシミを改善する方法が記載されています!