25ans (ヴァンサンカン)

『どん底肌』に終止符を!

美肌を目指す全女性へ、知ってほしい対策

 

夏老け、ストレス荒れ、マスク毛穴など、多くの肌悩みが押し寄せる今、

人生最大のどん底肌に見舞われている人は多くいます。

美肌でいたい、美肌に戻りたい女性たちは日々ケアアイテムや対策を研究し、

いろんな方法を試しています。

 

今回は肌に関するプロである医師や薬剤師、コスメの研究所で働く方々による

専門的な解説で今陥りやすくなっている肌トラブルを防ぐ方法の一部を紹介します!

 

・津田クリニック副院長 津田攝子先生

・漢方薬剤師 森田博美さん

・ポーラ化成工業 研究所 B.A リサーチセンター長 竹内啓貴さん

・ポーラ化成工業 研究所 フロンティアリサーチセンター 中山和紀さん

 


マスク生活の影響


 

マスクによる肌ダメージは、摩擦刺激だけでなくマスク内の環境も影響。

 

「呼気は生温かく水蒸気が含まれるので、マスクのしたはスチームサウナ状態になっています。肌の細胞がふやけて水分が逃げやすく、バリア機能の弱い肌に。さらにマスク内の温度が上がると汗も出やすいため、バリアの弱った肌には、塩分や尿素などの汗の成分が刺激になることも」(津田先生)

 


紫外線ダメージ


 

どん底知らずの安定感のある美肌を目指すうえで大切なのは、

やはり紫外線によるダメージを最小限にすることがマストといえます。

 

「日焼け止めでしっかり防御しつつ、美白アイテムで炎症を抑えてメラニンを作らせないように徹底を紫外線の影響は細胞のDNAにダメージが蓄積されるので、肌代謝をあげていくケアを並行して行うといいでしょう」(中山さん)

 


血の不足&滞り


 

肌や髪に栄養を運搬する血液は女性美に直結する大事なものですが、

ストレスフルな毎日で不足しがちな傾向に。

 

「漢方の考えでは、血はストレスを受けることで消耗していきます。社会的な不安も多くてメンタルが不安定になりがちな今、肌荒れや乾燥、白髪などの不調が現れやすいので要注意。消化のよい食事で胃腸を整え、血を補う漢方薬で養生を(森田さん)

 


 

本誌では、間違ったお手入れや精神的ストレス、糖化によるエイジングなどについても解説されています。

そして、年代別の肌の変化なども紹介されています。

こちらからお読みいただけます。