LDK the Beauty(エル・ディー・ケー・ザ・ビューティー)

『紫外線より深く届く!?』

ブルーライトで”肌老化”って本当ですか!?

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

ブルーライトが肌に悪いという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

でも、それを信用しきってブルーライトを怖がり、

紫外線予防みたいにバッチリケアをしている方は少ないと思います。

 

今回は、ブルーライトがどれだけ肌を老化させるのか、

ケア方法などをピックアップします!

 


 

皮膚科専門医の大仁田亜紀先生によると、

ブルーライトはスマホ、PC以外にもいろんなところで受けているといいます。

太陽光、LED電球、ゲーム機など、普段生活を送るあらゆる場所にあふれています。

 

そしてブルーライトは紫外線より波長が長く、

真皮層のコラーゲンにダメージを与えることはもちろん、

なんとその下の脂肪層にまで到達し、たるみの原因になることも。

また、活性酵素を発生させるため、シミの原因にもなり得るそうです。

 

紫外線よりも奥深く届くと聞くと驚いてしまいますが、

大仁田先生は「紫外線より有害なわけではありません」と話します。

ただし、肌への影響はほぼ同じで、シミ・シワ・たるみなどの原因になるので

しっかり対策したいですね。

 


ブルーライトを防ぐ方法


 

ブルーライトは、コスメで防げるそうです。

日中ブルーライトをカットするなら、リキッドファンデ&BBクリームが効果的!

66~80%カットしてくれるそうです。

 

また、食で対策するなら、抗酸化物質に注目してこれらを摂取するといいそうです。

・リコピン(トマト・ミニトマト・スイカ)

・ビタミン類(キャベツ・すだち・高菜・ピーマン)

・βカルテン(にんじん・かぼちゃ・ほうれん草)

 

そして、夜はすっぴんになってからスマホやパソコンからもブルーライトを浴びてしまうので

ブルーライトを削減してくれる設定などがあるスマホの場合は、

意識してオフにすることがおすすめです。

 


 

本誌では、さらに詳しいブルーライトの説明や対策方法が紹介されています!

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年7月22日 Thursday