日経ヘルス

パーツ別!本当に正しい加齢対策を指南

医師に教わる老化のトリセツ!

 

シミやほうれい線、体型の崩れ……

年を重ねると気になるエイジングサイン。

 

最近では《体内を若くすることで、見た目も若返らせる》ということに

注目が集まっているそうです。

 

今回は、各科の医師たちに

エイジングを食い止めるポイントを聞きました。

 


女性医師が実践している”老けない”習慣!


 

 

Q.老けないためにやっている対策は?

1位 ストレッチ

2位 ウォーキング

3位 筋トレ

 

一般読者の1位がヨガに対して、ストレッチやウォーキングと

簡単で継続できるものがトップだった医師の回答でした。

私もヨガをやっていて、まずは基礎的な部分が大事だと感じます。

ウォーキングやストレッチで培っていくのが良さそうですね。

 

 

Q.美容のために気をつけていることは?

 

・しっかりダブル洗顔をすることを心がけている(皮膚科・30代)

・必ず湯船に浸かり、入浴後にすぐたっぷりの化粧水で保湿(その他診療科・50代)

 

ダブル洗顔…!

顔の油が取れすぎてカサカサになりそうな気がしていましたが

しっかりとメイクオフするということが大事なんですね。

 

一般的な習慣と、医師による習慣は少し違いました。

ぜひ参考にして健康、美容をアンチエイジングしていきたいですね。

 

本誌では睡眠や食事についても掲載中です!