美的(BITEKI)

【3つの美肌条件が最高潮な肌に】

美容科・石井美保さん、45歳の美肌の秘密

 

美容科の石井美保さんは現在45歳ですが、

日本中の美容好きな30~50代の女性を虜にする美肌を保ち続け、

その美肌方法を発信しています。

 

今回『美的』がかなり詳しい取材で石井さんの美肌の秘密を解き明かしています!

スキンケア、ベースメイク、マインドなど美に繋がるヒントがたっぷりです。

 


3つの美肌条件が◎=最高潮な肌


 

石井さんの美肌の条件は、《ハリ・ツヤ・透明感》の3つが

最高の状態で揃うことだといいます。

 

ハリは、顔表面の肌細胞すべてに「ハリなさい!」と活を入れ、

スイッチをONにする意識が重要。

ツヤは、笑ったとき頬にしっかりツヤが出る状態を

スキンケアの段階で作れるかがカギ。

透明感は、しっかりお風呂につかり、潤いで満たされた肌の

あの透明感を常にキープすること。

 

え?そんなことできるんですか?という疑問ばかりですが、

石井さんは、徹底した保湿が大前提だと言います。

「スキンケアからベースメイクまで保湿力がいちばん高いものを使い一日中乾かない肌でいること」

 

さらには気合も重要とのこと!

「脳と肌は直結しているので、いつもTVを見ながらなんとなくお手入れしているようではダメ。肌に本気で向き合い、肌細胞ひとつひとつにスイッチを入れていく。どうせ…なんて思わず、素直に受け入れられる人程、肌も素直に変わります」

 

外側からも内側からもしっかりアプローチすることで

何歳であっても肌は変わっていくんですね。

 


夏肌スキンケア3ヶ条


 

石井さんが30歳の女性たちに伝えたい、夏肌スキンケア3ヶ条!

 

(1)こすらない

洗顔時や化粧水などをつけるとき、多くの人が肌の上で手のひらを滑らせていますが、

この”滑らせる行為=摩擦”を石井さんは避けています。

「摩擦という刺激から守ろうとして、肌はどんどん固くなります。これがくすみや毛穴、肌あれの主な原因です」

 

(2)高温ですすがない

高温のお湯は肌の水分を奪い、乾燥トラブルを招きがちです。

「私はいつも”ぬるま湯=30度くらいの水”ですすいでいます」

 

(3)朝ケアをおざなりにしない

外には乾燥した空気や紫外線、大気汚染など、美肌の敵がいっぱい!

負けないために石井さんは夜よりも朝のスキンケアに時間をかけます。

「クリームも朝の方が使用量は多め。そうすることで、メイクくずれもしにくくなります」

 


 

本誌では、石井さんが厳選した夏コスメの名品たちも紹介しています。

本当に濃い内容で、参考になる情報ばかりです!

こちらからご覧いただけます。