ヌーヴェル・エステティック日本版

女性の身体は7年サイクルで変化する《年代に合わせたケア》

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

いつまでも若くいたい、年を取りたくないという女性たちの願いを叶えるべく、

若返り医療の「アンチ・エイジング(抗加齢)」がもてはやされています。

しかし、年とともにその望みを大きく解決することは難しくなってきます。

 

ヌーヴェル・エステティックによると、

身体の器官は誕生してから30歳頃までは「陽」に当たるものの

そこを境に「陰」に向かい、老化が始まります。

個人差はあるものの、身体の内側に関しては誰でもが同じように老化し衰えていきます。

 


東洋医学では女性は7の倍数で身体が変化する


 

 

7歳で腎気が旺盛で髪が伸び始め、歯が生まれ変わり、

14歳で初潮を迎え、21歳には女性の成熟期に入り美しい身体つきへ。

28歳には女性として最も充実し、性機能もピークに。

35歳では腎気が鈍り始め、顔がやつれ始め、容姿も衰えてきます。

42歳では白髪が目立ち始め、49歳では閉経。

このように、大体7年ごとに女性の身体は変化していくのです。

 

身体が変化するなかで、ずっと21歳頃の自分をキープすることは難しいでしょう。

その年、その年での状態やケアがあります。

 

本誌では、それぞれの年代での女性の身体のトラブルや起こりやすい悩み、

サロンの立場からのアドバイスや家でできるホームケアアドバイスが記載されています。

ぜひご自分の年代に目を通して、今ご自身の身体にできる最大限のケアをしてみてください。

“若くなる”というのも大事ですが

その年代の中での健康体でいることがもっと輝いて見える気がします。

記事の有効期限: 2020年6月29日 Monday