GINGER(ジンジャー)

有村藍里『美容整形をして変わった3つのこと』

 

もともと見た目にコンプレックスがあり、自分の顔に違和感があったと話すのは

グラビアアイドルの有村藍里さん。

 

「あるとき、ネット上で”口元が残念”というコメントを目にしたんです。そのときに、歯並びや笑うと歯茎が露出するガミースマイルが気になるようになりました。以来、自分の顔が変じゃないかと常に鏡を見ていないと不安な状態に陥ってしまい、『美容整形』という選択肢を考えるようになりました」

 

人と目を見て話すのも怖くなり、普通と人と接したいのに、普通に笑いたいのに、

できない自分もそれをすべて顔のせいにしてしまったという有村さん。

かなり悩んだ末、今よりも気持ちが少しでも明るくなるならやってみようと決断したそうです。

 

「今は本当に整形しなかった人生は考えられないぐらい、やって良かったという気持ちです。私にとって美容整形はあくまで自分を変えるきっかけ。自分の心が明るくなれること、前向きになれることをひとつでも探して、進むこと。メイクもファッションも、何かひとつでもいいから前に進みたい気持ちがあるだけで大丈夫。きっと変われるって、そう信じています」

 

【有村さんが美容整形をして変わった3つのこと】

(1)思いっきり笑えるようになった

(2)口紅を塗るのも、買うのも楽しい

(3)写真を撮られるのが怖くなくなった

 

前向きにいられるってすごく良いことですよね。

誰かにどう見られるかというより、自分の心が前向きで性格が明るくなれば

人との会話も、買い物も、何もかもが楽しくなりますよね。

 


 

GINGER読者のアンケートでも、65%の方が美容医療の施術を受けたことがあると答えています。

施術は多い順に

・薄いシミ取りやくすみ改善(69%)

・大きなシミ、ほくろ除去(46%)

・毛穴、ニキビ痕治療(42%)

・フェイスラインの引き締め(34%)

・ボトックス注射(34%)

などが挙げられていました。

 

この数年で美容整形についての日本の人々の関心や、考え方は大きく変わってきている気がします。

有村さんのインタビューでも言っていましたが、

美容整形は前向きな自分になれるひとつの手段ということですね。

 

美容整形を受けたことがある方のインタビューやアンケート結果は

こちらからご覧いただけます。