LDK the Beauty(エル・ディー・ケー・ザ・ビューティー)

紫外線に無防備な髪は肌より先に老ける…!?

今すぐエイジングヘアケアを!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

UVケアをして、美容液をしっかりつけて美肌を守っても、

#髪 がガサガサぺったんこでは結局老けて見えてしまいます。

シャンプーを替えるだけの簡単ケアでも、仕上がりが全く違うそうです。

 

LDKではヘアケア方法、シャンプーの比較まで徹底調査しています。

今回はヘアケアの基本をご紹介します。

 


ヘアケアの”きほんのき”


 

(1)ヘアケア製品はライン使いしなくてもOK!

メーカーはライン使いを前提に作っていますが

仕上がりに問題がなければ、ライン使いをしなくても大丈夫とのこと。

 

(2)シャンプーとトリートメントならシャンプーのほうが大事!

髪を補修できるトリートメントのほうが大事だと思いがちですが

髪を育むためには頭皮環境を整えることが大前提!

そのためには頭皮を洗うシャンプーのほうが大事だそうです。

 

(3)シャワーの温度は37~38度くらいが◎!

シャワーの温度が高すぎると、髪の保湿成分まで流してしまうので37~38度くらいがおすすめ。

洗浄成分が残ると髪を傷めることもあるのですすぎはしっかり!

 

(4)シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮をもみ洗いする

手のひらで泡立ててから指先を頭皮に密着させて揉み出し洗いをすることできちんと汚れが落とせます。

毛先は泡を滑らすだけでOK!

 

(5)風呂上りの髪は10分以内に乾かす

髪は濡れたままではキューティクルが開いた状態なので傷みやすくなります。

また、タオルを巻いたまま放置してしまうと、菌が増えてニオイなどの原因になることも。

 

(6)頭皮の肌質は基本、お肌と一緒

顔と違って髪の毛で見えない頭皮の状態は自分ではなかなかわかりにくいですが、

頭皮はおでことつながっているので肌質は一緒と思えばOK!

 


 

ヘアケアの基本を紹介しました。

私もついついやってしまっていた髪への悪い習慣がちょこちょこありました。

どれも難しいことではないので、ちょっとだけ意識して

ヘアエイジングケアをしていきたいですね。

 

 

本誌では

・洗髪の基本

・エイジングケア

・シャンプー17製品ABC判定

などなど、髪の毛を綺麗にする知識がたくさん掲載されています!

 

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2020年11月21日 Saturday