腸と心を整えて、がんも新型コロナも寄せ付けない!免疫アップの極意

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壮快2021年2月号増刊「名医が太鼓判!感染症、がんに克つ!2021年最新最強免疫強化術」

腸と心を整えて、がんも新型コロナも寄せ付けない!

免疫アップの極意

  日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。 しかも新型コロナはいまだ世界中で猛威をふるい、日本でも感染者は増える一方です。 今の時代に元気で健やかに生きるために、私たちが必要なことは免疫力を高めること。   食事療法や刺絡療法、メンタルケアなどを柱としたがん治療に定評のある真柄俊一先生が 免疫力の上げ方について解説します。  
  免疫には大きく分けると3つの働きがあるそうです。 (1)感染を防ぐ (2)健康を維持する (3)老化を防ぐ   こうした免疫の機能が低下すれば、新型コロナに感染しやすくなったり、 がん発症のリスクも高まります。   体内では、毎日数千個のがん細胞が新たに生まれ、免疫機構ががん細胞を見張り 見つけては攻撃してくれるためん、がん細胞の増殖が抑えられているのです。   免疫力を上げるために重要なのが、腸と心だそうです。   腸には免疫細胞の大半が集まっており、私たちの免疫の約70%が腸にあるといわれています。 腸の免疫機構の働きをよくすることは、免疫アップにつながります。 そして免疫細胞を活性化するのが、腸内に棲む腸内細菌(善玉菌)です。 腸にいい食品を摂取して、善玉菌を増やすことが重要なのです。   そして、残り30%の免疫は、心が関係しています。 日々、どんな気持ちで過ごすかで、免疫力が違ってきます。 加えて、自律神経の働きも重要だそうです。   私たちの心は自律神経の働きと連動しているので、メンタル面を強化しながら 自律神経も整える方策をとることが理想的です。   この記事の詳細・続きはこちらからお読みいただけます。  
    さらに本誌では、免疫を上げる「最強の野菜スープ」のレシピが紹介されています! ・和風だしの根菜スープ ・鶏だしのグリーンスープ   ぜひこちらからお読みください。 ]]>