自衛隊の凄ワザ48!『いざというとき役に立つプロの教え』

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MamoR(マモル) いつ起きるか分からない災害、トラブル。 いざ!というときに備えて自衛隊の技を学んでみませんか?   何故なら自衛隊員はいわば緊急時のプロ! 災害派遣の経験から、被災時に使える知識や技をたくさん持っています。   緊急時には、その知恵が、自分と周りの命を守ることに繋がるかもしれませんよ。  


自衛隊の凄ワザ48!


「山で遭難してしまった!」


近年、山岳遭難件数が増加していることをご存知ですか? 山登りブームにより中高年の登山客が増えたことで事故も増えているそう。 救助する側から聞いた、山で道に迷ってしまったときに使えるアドバイスをお教えします。   ■高いところに移動する 無暗に下山するのは非常に危険。 逆に高い場所に移動することで生存率が高まることがあります。 特に尾根のピークは開けているので、捜索ヘリなどからも目に付きやすくなるでしょう。   ■鏡の反射で合図を送ろう 太陽光はかなり光量が強いので遠くまで届きます。 化粧用コンパクト、金属、腕時計などの反射を使い、航空機に合図を送ってください。 携帯電話のライト、アルミ箔のシート、金属製の食器なども使えるアイテムです。  

「屋外でトラブルに巻き込まれた」


■蜂に刺されたときは患部をよく洗う 体内に残った針を指で取ってはいけません。 無理に力を加えると毒嚢と呼ばれる毒液が入った箇所が破れて悪化してしまいます。 ピンセットで丁寧に取り除き、水でよく濯ぎましょう。   蜂の毒は水に溶けやすい性質があります。 石鹸で洗い流せばさらにGOOD!   順番は 屋内に避難⇒傷口をよく洗う⇒毒針を抜く⇒流水で晒しながら傷口から毒を搾り取る ※口内から毒が入ってしまうので、口で吸いだすのは危険。   ■足にマメができたときは針でつぶす まずは患部を石鹸でよく洗い、熱して殺菌した針で刺してつぶします。 水は出してOK! それからばんそうこうを貼るのですが、この時は皮は取りません。 皮がはがれてしまうと、皮膚の再生に時間がかかってしまいますよ。     本誌にはまだまだ緊急時に使える技が載っています。 日常的に使えるものも多いですよ♪ 私も早速、自衛隊流の解けにくい靴ひもの結び方を試してみました! いい感じです!   続きは丸ごと読みで! 丸ごとタダ読み 記事の有効期限: 2019年2月26日]]>