LEE(リー)

《この年になってできること》

竹内結子さんと「私たちの”40歳の地図”の描き方」

 

結婚、妊娠、出産、家庭と仕事との両立…。

女性の30代は、人生の帰路と選択の連続です。

この先の40代をどう生きるのか、思い悩むことの多い世代でもありますが

今年40歳になった竹内結子さんがインタビューに答えています。

 

今年第2子を出産した竹内結子さん。

育児と向き合う中で40歳を迎えた竹内さんの表情はとても穏やかで、心のゆとりを感じさせます。

 

「40歳という年齢に後ろ向きな気持ちはまったくなくて、むしろ肩からボロボロといろいろなものが落ちて、軽くなるような感覚がありますね」

 

自分のポジションを作らなきゃって頑張っていた20代、

子どもができて自分の人生を考えるようになった30代前半。

30代中盤は、演じる役柄の影響もあってか、

人を引っ張っていくようなポジションが増えて、妙な気負いがあったタイミングも。

今はまたひとつ段階が進んで、これまでの自分に「お疲れ様」という気分だと答える竹内さん。

 

育児においても、ひとりではできないことは、

周りに甘えられるようになったと言います。

 

いつも笑顔が素敵でとにかく輝いているイメージですが、

20代、30代、そして現在と年齢を重ねてきて

その笑顔はいろんな経験が重なってきているのですね。

 

竹内さんの考える40代について、こちらからお読みいただけます。