GINGER(ジンジャー)

《桐谷美玲インタビュー》

31歳、女優・モデル・母として、女として

 

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10代でデビューし、これまで女優、モデルと女性の憧れとして

幅広く第一線で活躍し続けてきた桐谷美玲さん。

昨年は出産も経験し、また新たな道を切り拓いています。

そんな美玲さんが今改めて”女”であることに向き合うインタビュー。

 

 

「31歳の”1″ってズシンとくるものがある。リアルに一歩踏み出した感じがするのかな。30歳になったときよりも、”ついに”感が増した気がします(笑)。正直年齢を重ねるのは憂鬱。でも、今まで似合わなかったものが似合うようになったり、身に着ける大人アイテムに説得力が増していく…。それはうれしいことかもしれない」

 

黒のタイトワンピースも20代の頃にはきっと似合わなかった、と話す美玲さん。

結婚、妊娠、出産とライフステージを進みながら大人の女性に、

『可愛い』から『キレイ』へと進化し続ける彼女ですが

今まで「今まで”色気”や”セクシー”という言葉にはまったく縁がなかった」と言います。

 

「女性の色気って思わず触れたくなるような”柔らかさ”に宿ると思うんです。例えば、ウエストやヒップの丸み、適度な志望と筋肉が作るボディラインの曲線。どんなに食べても太らない、トレーニングをしても筋肉がつきにくい、私はそれを手に入れることが難しくて。色気にはずっとコンプレックスを抱き続けてきたような気がします」

 


 

髪を振り乱しながら家事や子供の世話に追われる日々、

家の中では”女”を維持することは難しい、と話す美玲さん。

育児や仕事に奮闘する美玲さんのインタビューはこちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年6月29日 Tuesday