GQ JAPAN(ジーキュージャパン)

「ネットフリックスの息子」と呼ばれる韓国の若手俳優

ソン・ガンってどんな人?

 

韓国の俳優、ソン・ガンは2017年にデビューして以来、さまざまなネットフリックス作品で主演を務め、

韓国では「ネットフリックスの息子」というあだ名がつくほどの人気。

 

186cmの高身長、小顔の甘いマスク、そして鍛え抜かれた肉体で

ドラマや広告に引っ張りだこな27歳。

2020年には4本ものネットフリックス作品に主演をしています。

『恋するアプリ Love Alarm』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』

『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』『わかっていても』

どれも世界的にとてもヒットしています。

 

そんな彼にGQがインタビュー!

トレーニング方法、俳優としての悩み、休みの過ごし方などいろんなことを聞いています。

 


 

 

その肩は一体どうやって鍛えたのですか?

「運動を着実に続けていますが、生まれつきの部分が大きいです。体操競技の選手だった父の骨格を受け継ぎました。慎重に比べて細い方ですが、元の骨格がしっかりしているので、肩が小さく見えないのだと思います」

 

ひとつだけ勧めるとしたらどんな運動をどれほどすれば良いのでしょうか?

懸垂です。私は5セットずつ繰り返しています。最初は20回ほど。2セット目からは力が抜けて多くできませんが」

 

ファンから聞きたい言葉はありますか?

「ただ可愛いという話はたくさん聞くので、そんなイメージから少し抜け出したい気持ちもあります。私は可愛いだけの人ではないので……

 

見れば見るほど新しい姿を発見することができるのが、いまのソン・ガンだと思います。

「自分を素直に見せようとしていますが、そのなかで自分だけの魅力やオーラが自然に出るのではないでしょうか?そんな私を見て人々がそれぞれ感じることもあるでしょうし。実は私もそれを知りたいんです。自分がどんな人なのか……そんなことをよく考えたりしています。自分のことを知りつつある最中なのだと思います」

 

そういう悩みは俳優という職業柄?

「はい、演技をしながら、自分について新たに気づくことがあります。怒るシーンを撮ってから、私は怒るとき、こういう風なんだ!というように

 

自分をどんな人だと思いましたか?

「自分では無愛想だと思っていました。ところが演技をしていて変わったのか、私も知らなかったポテンシャルを引き出されたのか、私は気兼ねなく感情を表現できるのだなと思いました。そしてなぜこんなに涙をたくさん流すのでしょうか……。悲しい場面で感情移入したときは涙があふれ出ます」

 


 

1年に4作品もの主演をするなんて本当にこれから期待大な俳優さんですね。

インタビューの続きはこちらからお読みいただけます。

 

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