週刊朝日

『”配信劇場”へようこそ』

#乃木坂46 生田絵梨花・海宝直人の無観客配信ミュージカル対談

 

コロナ禍により休館していた劇場を使用し、演劇を無観客で上演し

ライブ映像配信で観客に届けるプロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」にて

新作のオリジナルミュージカル「Happily Ever After」に

 #乃木坂46 の生田絵梨花さん、ミュージカル俳優でバンドのボーカルも務める海宝直人さんが出演!

「こんな時だからこそ」の演劇について、二人が語り合います!

 

 

通常1年以上かけて制作するオリジナルミュージカルを準備期間1ヶ月弱、

稽古2週間で作り上げ、3日間の配信で2万4千回以上の再生回数を記録しました。

 

【無観客配信について】

海宝「無観客配信って、不思議な緊張感だったよね」

生田「そうですね、お客さんがいないという緊張感で。とにかく制作期間が短かったから、今までで一番準備して稽古に望んだかもしれません。公演も1回きりだから初日で千秋楽という状態ですし」

海宝「いやぁ、本当に時間がなくて必死だったよね。でもスタッフさんも最小限だからリラックス感もあったかも」

 

【コロナ禍について】

生田「自粛明けにはグループで配信番組が決まっていたから、バイオリンとギターに挑戦すると目標を決めました。呼吸する時間の大切さを実感しました」

海宝「僕もバンドメンバーとリモートセッションして #YouTube にアップしたり、いろんな挑戦ができて新たな発見があった」

生田「やっぱり私たちは誰かが明るい気持ちなれる瞬間を作ったり、エネルギーになるようなことができたらなと思います」

 


 

今の状況でも、ファンや観客を楽しませたり、明るい気持ちにさせるために

稽古をがんばったり、目標を設定して挑戦したりと

がんばる二人に勇気をもらいますね。

 

お二人の対談はこちらからお読みいただけます。