【肺腺がん闘病から舞台復帰、そして子ども誕生】中村獅童、完全復活宣言!

GQ JAPAN

中村獅童、完全復活!

 

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歌舞伎界の異端児と呼ばれる中村獅童。

2017年は、肺腺がんが発覚し、妻の妊娠もわかり、

獅童にとっては壮絶な1年となった。

 

がんになった年に子どもが生まれるなんて

ちょっと俺の人生ラッキーと思うぐらいにしないといけない

 

父の初代獅童が、人間国宝の大御所にカツラを投げ

俳優業が廃業した。

しかし獅童は6歳で日本舞踏を習い、

小学校3年生で初めて歌舞伎の舞台を踏んだ。

 

 

母と二人三脚で精進するも、

興行会社である松竹から呼び出され

「きみは10年後も主役を張ることができないだろう」と言われ、

獅童の反骨精神は、この言葉によって大いに奮い立った。

 

それから彼は、オーディションを受けまくり、

2002年公開映画の「ピンポン」のドラゴン役で大ブレイク。

絶望の淵から這い上がるようにして、みずからの場所をこじ開けた。

 


 

隙があれば噛みつきたいと思ってますよ、いろんなことに

 

彼の目は前以上にギラギラしている。

闘病、そして舞台復帰、子どもの誕生についてのインタビューはこちらから

記事の有効期限: 2019年4月29日 Monday

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