【角替和枝さん急逝】安藤サクラと1歳娘が通い続けた帰省の理由

週刊女性セブン

【義母急逝】安藤サクラと娘が通い続けた帰省の理由

NHK朝ドラ「まんぷく」に出演している安藤サクラ

大阪の撮影現場から、

毎週末休みには1歳の娘とともに東京へ帰省し、

少ない滞在時間を過ごしていた。

 

大阪にはNHKが用意した自宅がある上、

かなり多忙なスケジュールで

どうして毎週東京へ帰省するのか…。

 

 

10月27日の早朝、義母である角替和枝が

原発不明がんのため、急逝した。

それまで安藤サクラはずっと、休みのたびに

角替和枝のいる夫の実家へと出向いていた。

彼女の病気は近しい人にしか知らされておらず、

亡くなってから病気のことを知る人が多かった。

 

安藤サクラがNHKから「まんぷく」出演オファーが来た時、

角替和枝の病気のことが判明した直後で、

自身も娘が生まれたばかりだった。

それ故に、出演するかを悩んでいたというが、

それを聞いた角替和枝や、家族みんなが彼女の背中を押したという。

 

かなり関係性のよかった安藤サクラと角替和枝。

どんなに忙しくても、大阪から東京へ帰省していたのは

残り少ない時間、孫の顔を見せたかったのかもしれない。

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