BAILA(バイラ)

【道重さゆみ×弘中綾香】

これからの時代、私たちはもっと「私」を生きていい!

 

アイドルなのに、女子アナなのに、といった型にはハマらない二人にスペシャルインタビュー!

「私可愛い」を宣言するアイドル、道重さゆみさんと

「読まなくていい空気は読まない」と革命を志すアナウンサーの弘中綾香さん。

 

自分を貫きながら、みんなに応援されているのはどうして?

新しい時代を楽しく生きるための自分コンシャスな処世術。

 


 

弘中綾香さんは職場はいい番組を作るための場であって、

人間関係や上下関係をつくりにきているわけではない。

パフォーマンスを上げるために何をするべきかに集中して、言うべきことは言うし、

読む必要のない空気は読まない、と話します。

 

「空気が読めないわけではないけど、四六時中読む必要はないし、読む回数は減らしたい。たとえば締め切り前で必死なときに、先輩が買ってきたお土産の話をしたそうにしていてもスルーしたり(笑)」

 

 


 

道重さんは、蝶よ花よと育てられた環境から一転、

モーニング娘。では人と比べたり、比べられるつらさを知ったそうです。

ソロパートがもらえず、ずっとステージの端っこにいて、とにかく自信をなくしてしまったと言います。

でもそんな気持ちでステージに立つなんてお客さんに失礼だと感じ、

出かけるときや、本番前に“よし、今日も可愛いぞ”と鏡に向かって

おまじないのように言い聞かせることを習慣にしたそうです。

 

「自分を励ますために、今までずっと言い続けてきた”今の私がいちばん可愛い”という言葉。最近になって、”元気をもらった”、”私も頑張りたい”という反響をもらえることに驚いています。どんなに否定されても”私可愛い”を信じて貫いてきてよかった!」

 


 

お二人から感じられるのは、”自信”や、なりたい自分への気持ちの強さや行動力だと思います。

無駄なことはしない、自分がしたいことに向かって努力をする、

そんな姿勢が現代の女性たちの心に響いているのかもしれません。

 

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