AERA(アエラ)

新世代アイコン、JKのカリスマ、ストリーミングの女王

これらは全部、あいみょんにつけられた称号だ。

 

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兵庫県出身のシンガーソングライター・あいみょん。

彼女の魅力は聴けば聴くほど、MVを観れば観るほど、

耳と目が離せなくなる、この次なにが出てくるんだろう?と

なんだかとっても気になる存在。

 

今の10代、20代が混沌と感じている不安な何かを

言葉に、歌にしてくれていると感じる。

 

音楽が好きな若者の中であいみょんを知らない人はいないくらい

一気に人気となって世の中に溢れ出した彼女のインタビュー。

 

 


 

あいみょんが音楽と出会ったのは、家族の影響。

父親が音響の仕事をしていることをはじめ、家族みんなが音楽好きだったそう。

 

浜田省吾や平井堅など、男性のボーカリストの歌をよく聞いていたという。

 

お父さんにウォークマンに音楽を入れてもらうんですけど

頼んでもない曲まで入ってたりするんですよ。

そのセンスが良かった(笑)

 

そしてギターも父親の影響で始めた。

 

ギターを習いたいと言ったところ、

あいみょんの父は「ギターは独学で得るものだ」と言って、

教則本を彼女に渡した。

 

それから彼女は教則本から習得しようとするも、

ちゃんと理解できたのは初歩的なところで

あとは全部自分で見よう見まねで習得したらしい。

 

音楽一家だからこそ、小さい頃から知らずのうちに音楽が身につき、

表現するまでになった彼女は18歳から本格的に音楽をやりはじめた。

 


 

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記事の有効期限: 2019年5月1日 Wednesday