GQ JAPAN(ジーキュージャパン)

【YouTube FEVER】

ジャルジャル×かまいたち『YouTubeは笑いの主戦場になるか!?』

 

キングオブコントで2020年に優勝したジャルジャルと、2017年に王者に輝いたかまいたち

どちらもYouTubeチャンネルで積極的に発信していますが、コンテンツの内容は対照的です。

今回はジャルジャルとかまいたちのお二組によるYouTubeについての対談をピックアップ!

 


芸人から見てもジャルジャルのYouTubeは異常


 

かまいたちのおふたりは、ジャルジャルのYouTubeチャンネルをご覧になりますか?

 

山内「見てますよ。もちろん全部は見てないですけど、自粛期間中は結構見てました」

濱家「ジャルさん、毎日新ネタをあげてるのがすごいと思います」

山内「狂ってる」

濱家「変態ですね」

山内「あれはジャルさんにしかできない。どの芸人もできない」

濱家「発狂しますよ。なんであんなことやってるかわからない。毎日新ネタをあげながら、108本のネタを一気にアップとか、ホンマ異常やなと思います

 

異常だと言われていますが

 

福徳「褒め言葉だと思ってありがたくいただきます」

後藤「褒めてもらってるってことで、続けていこうかな」

 

そもそも、毎日ネタをあげるようになったきっかけは?

 

後藤「始めたのは2年半前ぐらいで、僕らをよく見てくれている吉本興行から、毎日ネタをあげてみませんか、って言われたのがきっかけです。最初は無茶振りやなと思いましたけど。でもやってみたら意外と行けるなって。在庫のネタは8000本ぐらいあったので、3、4年ぐらいは続けられそうだとは思いました。在庫のネタから派生したシリーズ物から、新しいネタができたりもしますし」

福徳「僕からしたら、逆にかまいたちのYouTubeは毎回、企画を考えるのが大変んだろうなって思います。ボウリング対決とか」

後藤「うん、企画やるほうが大変やろうなって思いますね」

濱家「僕らはコンビでまあまあしゃべったり、ふざけあったりするほうだと思うんです。そういうオフ感を見せるのがYouTubeで流行ってるって聞いたんで、結構僕らには向いていると思って、ああいうスタイルになったんですけど」

後藤「僕らと真逆ですね。僕らは素は見せないで、あくまでネタを見せる方向に振り切ろうと」

 

オフを見せるかまいたちと、ネタだけでオフは見せないジャルジャル、YouTubeのやり方が対照的なのが興味深いですね

 

福徳「僕らはネタをやるという企画をひとつだけやっている。一方、かまいたちは毎回違う企画をたくさんやっている。僕らにあればできないと思いますね

 


 

お二組の真逆な内容だけど、どちらもとてもおもしろくて人気ですよね。

これからもどんどん動画をアップしてほしいです!

 

他にもYouTubeで動画が大人気のKemioさん、本田翼さん、渡辺直美さん、スカイピースなど

有名な方々がインタビューされています。

インタビュー全文はこちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2022年2月5日 Saturday