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キアヌ・リーブスが親友と語る!

中年になって帰ってきたコンビ『ビルとテッド』

 

俳優のキアヌ・リーブスが最初に注目された作品は、1989年の映画『ビル&テッドの大冒険』

2人の高校生が落第を宣告され、タイムマシンで過去へ行くというストーリーのコメディー映画です。

その後1991年に『ビルとテッドの地獄旅行』が公開され、

そして2020年12月18日に『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』が公開されます!

 

そこに出演しているビル役のアレックス・ウィンターとテッド役のキアヌ・リーブスが対談!

最初に公開されてから30年が経ち、2人は55歳に。

いまでも親しい友人でありつづけているそうです。

 

アレックス「僕たちは一緒にいるだけで楽しいし、お互いの考えや世界観を楽しんでいるんだ」

 


 

2人の出会いはオーディションだったと言います。

 

リーブス「僕は15~16歳の時にこの世界に入った。アル、君が最初にお金を貰ったのは5歳の時だっけ?」

ウィンター「8歳だよ(笑)」

リーブス「僕たちは2人ともショービジネスの世界で育ったんだ」

ウィンター「僕らはオーディションから意気投合。演技、ドラマ、演技に関して同じような訓練を受けていたし、同じような興味を持っていたからね」

 


 

 

映画が公開されたことで、二人の生活にはどのような変化があったのでしょうか。

 

リーブス「僕は公開されただけでうれしかった」

ウィンター「DEG(この映画のもともとの配給会社)が倒産してしまい、公開が1年間棚上げになってしまったんだ。僕たちはこの映画が公開されることは絶対にないだろうと言われたんだよ。だから、映画が公開されないまま、自分たちの生活と仕事を続けていた」

 

映画はネルソン・エンターテイメントという会社に格安に売却され、公開されました。

試写会は素晴らしい出来栄えだったとウィンターは話します。

 


 

配給会社が倒産し、公開されないはずだった映画が

今では第三弾の公開まできているとはすごいことですね!

お二人にしかわからない映画のエピソードやこの30年間のインタビューは

こちらからお読みいただけます!