【オウム7人死刑執行】元教団幹部が語る麻原彰晃の「骨」

週刊女性

13の事件、死亡者27人。

 

死刑判決が確定した2006年から12年余の今年7月6日….

カルト団体オウム真理教・代表麻原彰晃(63)らを含めた

七人の死刑が全国4カ所で同時執行され

事件の起きた日本のみならず海外でも大きな話題となりました。

 

原則2人以上の殺人を犯すと死刑判定と言われている日本ですが

G7に加入している先進国では、

この死刑制度を保持している国は日本とアメリカだけ

というのをご存知でしょうか。

 

EUへの加入には死刑制度の放棄などが条件に盛り込まれているなど

近年の世界の人権に関する潮流は

この死刑制度の廃止を支持する国が圧倒的に多い中、

一気7人執行された死刑に世界から関心が集まっています。

(ちなみにお隣韓国では現在執り行われていない様子)

 

 

そして死刑制度にはもう犯罪抑止力がないとも各国で論じられています。

死ねば解決するのか、気持ちは報われるのか。。。

 

ですが、もし自分が被害者になった時

そんな冷静に対処できるかなんてわかりません。。

 

皆さんは、どう思われたでしょうか?

 

元教団幹部らが語る、骨、葬儀、戒名の行方とは。

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