表紙

VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)

2008年「ジャスト・ダンス」で一躍スターダムに上り詰めたレディー・ガガ

ファーストシングルの発売から10年がたった節目の年、

彼女は新しい<女優>としての扉を開こうとしています。

 

いつでも時代の先端を自らつくり上げてききたガガ。

32歳になった彼女はこれからどのような時代を走り抜けていくのでしょうか。

カルフォルニア州マリブの自宅で、映画出演・#MeTooムーブメント・これまでの10年について赤裸々に語ってもらいました。

 

「全てのことにどんな意味があったかなんて、

10年過ぎるまでわからないものよ」

 

この10年の間で、「銀河1個分の変化があった」と語るレディー・ガガ。

どれくらいか分からないけれど、すごく変わったんだなってことだけは分かりますね。

 

「まるで千頭の馬が引くソリに括りつけられたかのように、

私は引っ張られていくだけ。自分にも止められない」

 

そんな彼女の初主演映画が今年中に公開される予定です!

タイトルは『アリー/スター誕生』

ショービジネス界の光と影を描いたラブストーリです。

日本では12月21日に公開されるらしいですよ。

 

主役はもちろんレディー・ガガ。

そして同じく主演のブラッドリー・クーパーが監督を務めます。

クーパーは『アメリカン・スナイパー』や『世界にひとつのプレイブック』などで知られる実力派俳優さんですね。

 

ガガへのインタビューでは、二人がチャリティーパーティで知り合った瞬間の印象や

役を演じる際のエピソードなどをたっぷり語ってくれています。

映画の公開前に読めば、より作品の世界を楽しめるはず。

出演者・スタッフが大絶賛したというクーパーの歌声も聞き逃せません!

 

私もレディー・ガガの曲やメッセージが大好きなので、主演映画はとっても楽しみ☆

アメリカではすでに公開されている本作品。

かなり評価が高く、さまざまな映画賞にノミネートされるのは間違いないと目されているとか!

 

俳優・映画監督のショーン・ベンは二人の共演を「奇跡」と称しました。

クリスマスシーズン、映画館に出かけて<奇跡の映画>を鑑賞するのはいかがでしょうか?

 

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