Daytona(デイトナ)

世界を笑い飛ばせ!スタンド・アップ・コメディの魅力

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

欧米風のお笑いといえば、”スタンド・アップ・コメディ”と呼ばれる一人漫談スタイルが主流。

ステージに上がって話をするだけで、何万人もの聴衆が集まり、1時間で数十億円を稼ぎ出します。

その姿はロックスターそのもの。

 

過去にはロビン・ウィリアムス、ジム・キャリー、エディ・マーフィー、クリス・ロックなど

世界的なスターを数多く排出してきたスタンド・アップ・コメディは

世界的にみるともっとも人気のあるお笑いジャンルと言えます。

 


欧米で主流なお笑い4ジャンル


 

・STAND UP

欧米で主流の漫談スタイル。

著名なコメディアンのほぼ全員がスタンドアップから

キャリアをスタートさせたと言っても過言ではありません。

 

・TALK SHOW

芸人が司会を務める深夜のトーク番組。

夜11時頃からは複数のチャンネルで放送されています。

メインは旬の著名人を招いたトークですが風刺的なニュースや

ドライブ&カラオケなど、各番組に名物コーナーがあります。

 

・SITCOM

ドラマとコントの中間に位置する1話完結型の”シットコム”。

シチュエーションコメディの略です。

「奥さまは魔女」や「アルフ」、「フルハウス」など日本人でもおなじみですね。

 

・SKETCH

日本で言うコントのことです。

なんといっても代表的なのはアメリカNBCで1975年から続く長寿番組「サタデーナイトライブ」。

ブルースブラザーズやウェインズワールドといった映画は

この番組の人気コーナーから生まれました。

 


ネットフリックスでも楽しめます!


 

 

Netflixでは50本近くのスタンドアップが視聴可能です。

その中でもおすすめのコメディアンをご紹介!

 

★Kevin Hart「世界でもっとも稼ぐコメディアン」

昨年行われた『イレスポンシブル・ツアー』では100万枚を超えるチケットを売り上げ、年収は驚異の5700万ドル。

大御所ジェリーサインフェルドと並んで世界でもっとも稼ぐコメディアン。

 

彼の人気の秘密はそのネタ選び。

話す内容は人種ネタより、プライベートなものが多く番人受けしています。

この作品の最後に彼が語った言葉…

「このライブ会場にはすべての人種が揃っている。そして今夜、みんなで一緒に笑うことができた。つまり俺たちは人種の壁を超えて、みんなが一緒に生きていくことができるってことを証明したんだ」

 

 


 

他にもたくさんのコメディアンが活躍しています。

誰からみようか迷っている方は、ぜひ本誌のコメディアン紹介を読んでみてください!

さらに、なぜ欧米ではこのお笑いスタンスがウケるのか、などいろいろと紹介されています。

記事の有効期限: 2020年8月7日 Friday