日経エンタテインメント!

佐藤健『今の僕を動かすもの』過去作品と俳優業について語る

 

2006年、17歳でデビューし、『仮面ライダー電王』で初主演を飾った佐藤健さん。

以降、『Q10』や『天皇の料理番』といった話題作に立て続けに主演。

映画では『バクマン』や『亜人』、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などの主演作をヒットさせてきました。

 

近年ではNHK連続テレビ小説『半分、青い。』や、

『義母と娘のブルース』などの助演作品でも結果を出し続けています。

そして昨年にはドラマ『恋はつづくよどこまでも』のドS医師・天堂浬役で

幅広い女性層を魅了しました。

 

他にもアプリ『SUGAR』の活用やYouTubeでも活躍しています。

 

なんといっても、彼の原点の1つといえるのは初主演映画の『るろうに剣心』

かつてないチャンバラ・アクションやスケール感あふれる映像、

心を揺さぶる人間ドラマなど、今までにない映画体験で観客を圧倒しました。

 

今回、日経エンタテインメント!では、佐藤健さんを総力特集!!!

これまでの作品紹介やご本人へのインタビューもたっぷり掲載されています。

 


 

 

デビューのきっかけは高校2年生に、原宿でスカウトされたことから。

 

「俳優業への興味は、ありましたね。もともとドラマや映画を見るのが好きで、当時はやっていたものは何でも見てたんです。なかでも好きだったのは『TRICK』。『踊る大捜査線』も好きでした。だからスカウトされて、自分としては前のめりで仕事を始めました」

 

初めの頃は、目の前にある仕事を乗り越えていくことの連続だったそうです。

 

「転機ですか?まあ、全部、転機ですけど。ただ、最初はやっぱり『仮面ライダー電王』じゃないですか?時期的にも学生から社会人になった頃なので、いわゆる就職したというか。当時、18歳かな。就職したというような実感はなかったですけど、自分の人生、生活が、明らかに変わった。もちろん撮影期間は超忙しかったですが、新鮮なことの連続過ぎて、楽しかったです」

 

30代に入ってからも、「自分がやりたいことをやっていこう」というスタンスがありながらも

面白いものと面白くないものの区別が20代の頃よりも明確につくようになったと言います。

 

「『恋はつづくよどこまでも』では”ラブストーリー”と言ってるんだから、この2人がみんなから愛されないと作品は絶対成功しない。まずは2人を膨らませましょう。そこから入っていきました」

 

そうした佐藤さんの思考通り、新米看護師とドS医師の恋愛模様に

SNSでは毎週放送時と放送後も話題沸騰で続編希望する人が絶えませんでした。

 


 

本誌では、さらに深い佐藤健さんの作品に対する想いや、

その他の活動の意味なども話しています。

なかなか聞けない内容で読み応えたっぷりです!

こちらからお読みいただけます。

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