GOETHE(ゲーテ)

佐藤健が過ごす家時間「身の回りに物が多いのがいやです」

 

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佐藤健さんは、取材の筆者が知る限り、安定して低めのテンションが印象的な人だそう。

あまり感情の起伏を見せることはなく、

だからといって自分本位にクールを決めているわけでなく、

そのぶん周囲や他社をよく観察し、

その場における自分の役割を客観視しようとしているといいます。

 

撮影当日も佐藤さんはいつものテンション。

取材では、佐藤健さんの自分の家について聞いています。

「自分の家に関しても客観性を失って、『自分が好きだからいい』『他の人が見たら引く』みたいにならないようにはしています。家具はヨーロッパのシンプルで上質な素材のものが好きなんですけど、自分にヒットするものを見つけない限りは買わない」

 

身の回りに物が多いのがいやだという佐藤さん。

極力家に何も持ち込まないのがここ10年くらいのテーマだと言います。

 


 

 

さらに家にはトレーニングマシンが置いてあり1日30分程度使ったり、

俳優をしていることで結果的に増えてしまったというピアノなどの楽器を触ったり

外出しない日はテレビボードの前のソファに座って1日映画を観て過ごすことも多いそう。

 

彼自身が出演する作品の監督の過去作品を観て、演技や未来への目標などを強くしたり

自身を磨きつづけている佐藤さんのインタビューはこちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年1月1日 Friday