日経マネー

夏菜、初の悪女役に挑戦!

「主人公をだます時より、猫をいじめることの方が心が痛かった」

 

映画『夏への扉 -キミのいる未来へ-』に主人公の宗一郎をだます女性、

鈴役で出演している女優・夏菜さん。

 


 

《あらすじ》

1995年、高倉宗一郎は育ての親・松下の遺志を継ぎ、科学者として企業の研究室で働いていた。しかしわなにはめられ研究も会社も奪われ、強制的に冷凍睡眠させられてしまう。目覚めたのは2025年。全てを失った宗一郎は人間そっくりのロボットの力を借りて95年に戻り未来を変える決意をする。

 

出演:山崎賢人、清原果那、夏菜

 


 

今回、夏菜さんが日経マネーのインタビューに答えています!

 

・初の悪女役ということで役を引き受けることにためらいはあったのでしょうか。

 

「ためらいはありませんでした。どうやって悪い女を演じよう、あまり皆さんが見たことがない私だろうから、どうやったら『えっ!?』と思ってもらえるか、どうやったら嫌われるか、と考えながらやってみました」

 

・演じる上で意識したことはあるのでしょうか。

 

「”動き”です。しゃべり方や口調もそうなのですが、しぐさの一つをとっても指の先まで神経をとがらせ、できるだけ丁寧に動かしました。お箸を持ち上げるシーンがあったのですが、そこも隅々まで気を張って演じました」

 

・映画の中では、猫を追いかけ回す場面があるようです。

 

「あそこが一番、心が痛かったですね。動物が大好きなので。実家で猫を飼っていますし、自分では犬を飼っています。宗一郎をだます時より、猫をいじめることの方が心が痛くて。試写を見て『ホントにこの女、イヤな女だな』と思ったのはあの瞬間でしたね(笑)」

 


 

本誌では、インタビューでさらに未来のことや、お金のことなども語っています!

映画の内容も『冷凍睡眠で未来に行ける』という設定など、とてもおもしろそうです。

本文はこちらからお読みいただけます。