VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)

安室奈美恵・引退時のロングインタビュー

『駆け抜けた25年』

 

2018年9月16日にアーティストを引退した安室奈美恵。

彼女は1992年に14歳でデビューし、

25年間アーティストとして走り続けてきました。

 

引退発表の時は日本全土が驚きに包まれ、

引退間近になると渋谷は安室奈美恵一色でした。

 

そんな彼女が引退前に答えたロングインタビューの全文を本誌にて

お読みいただけます!

 


「トップだと思ったことはない」


 

Q.これまでずっと、日本のポップ・ミュージック界のトップを

独走していたようなところがあると思うのですが、独りで走り続けるのは

孤独なものなのでしょうか?

 

A.というか、私は自分がトップを走っているとは思っていないんです。

私自身も常に何かを追いかけてるんだと思いますよ。

 

Q.より高い場所にいる自分を追いかけている?

 

A.はい、それを見ているし、実際に見ているし。

ただ、孤独であることには変わらないのかな。

トップであっても、トップでなくてもやっぱり独りで考えて

独りで悩まなければいけないことが絶対にありますから。

そういうときはやっぱり辛いですね。

 


 

常に自身の音楽を追い続け、理想の自分を追い続けた安室奈美恵。

彼女の音楽には多くの人が励まされ、勇気や元気をもらってきた。

 

引退から1年が経っても、彼女の存在や音楽はなくなることはありません。

 

安室奈美恵の引退前のロングインタビュー全文はこちらから

記事の有効期限: 2019年10月5日 Saturday