日経ウーマン

家業のラブホテルを継ぐ娘を演じる波瑠

「撮影中、ラブホテルの非日常感を楽しみました」

 

11月13日に公開される #映画 『ホテルローヤル』に出演する #波瑠 さん。

この映画はラブホテルを取り巻く人間模様を描いた直木賞受賞作が原作。

波瑠さんは美大受験に失敗し、稼業のラブホテルを渋々手伝う雅代を演じています。

 

「撮影中はラブホテルの非日常感も楽しくて、”ラブホの娘”も面白そうだなと感じました。でも夢がある中で家業を継がなければいけなかったりと、彼女にしか分からない大きな苦しみがあるんですよね。だから雅代は自分の人生を傍観していて、どこか周りになじめず、そのことに寂しさを感じてもいる。愛すべき存在だと思いました」

 

波瑠さん自身、過去には思うように仕事ができない苦しい時期もあったそうで、

仕事がないときはひたすら映画を見ていたそうです。

 


 

 

波瑠さんの最近買ったお気に入りは『足袋スニーカー』だそうです。

「冷え性対策ではいている足袋ソックスに合わせて。足の指がぐっと開くので快適です」

 

今年はいろんな服屋さんや、靴屋さんで見かける足袋スニーカー!

最初みたときはインパクトがありましたが、足の指が開くんですね。

 

本誌ではインタビューやQ&Aが掲載されています!

こちらからご覧いただけます。