小栗旬の考えるカラダ『終わりなき役への探求』

GQ JAPAN(ジーキュージャパン)

BODY INTELLIGENCE

小栗旬の考えるカラダ

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

『終わりなき役への探求』

読書をして脳みそが性能を上げるように、

体づくりもIQも鍛えれば上げることができる。

 

小栗旬はダイナミックで雄弁な体づくりをしている。

その理想とは…?

 

理想の体?うーん…それはよくわからないですね。

しいて言えば、どんな役にも応えられる、

役者として戦うための肉体が理想でしょうか。

 

彼は20歳の頃、60キロで華奢で繊細な雰囲気が

人気を出していたが、とあることをきっかけに自身で

そのスタイルをこじ開けていきました。

 

 

20代前半は舞台をやっているだけで

トレーニングになって気にならなかったそうですが、

舞台『髑髏城の七人』に出演する際に

刀を持っての立ち回りの無酸素運動に加えて

立ち回りの途中の呼吸をするタイミングでセリフがあり

スタミナの限界を感じたそう。

 

しかしその鍛え方はいたって普通といいます。

近所の公園で階段ダッシュをするなど地道なものが多いそう。

それでも週5回・1時間のトレーニングと

2日に1度のキックボクシングを行っているそう。

 

そのストイックさが、

役者としての小栗旬に繋がっているのでしょう。

本誌では役者と体づくりについて語っています!!

記事の有効期限: 2019年7月28日 Sunday

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