週刊女性セブン

嵐、集大成の新国立ラストライブ「松潤の涙」と「ハプニング」

 

今年いっぱいで活動休止となる嵐ですが

ファンたちには待望の「アラフェス」が11月3日に開催されました。

 

16時半に「アラフェス 2020 at 国立競技場」のPart 1を配信。

5人がケーキでデビュー日をお祝いしたり、カレーを作ったり、

すごろくをしたりと素顔が見られる内容でした。

 

19時半から配信されたPart 2では「アラフェス」恒例の演出がふんだんに見られる内容で

高さ40mのウォーターキャノン、約5万個の風船、

そしてクライマックスでは夜空を明るく彩る約2500発の花火などとにかく豪華。

 

二宮和也さんが「世界一のショーを見せてやる!」とMCで話したように

その日のライブはこれまでの集大成が詰め込まれていました。

 

新型コロナウイルスの影響があり、無観客でのオンライン配信でしたが

ファンたちは違った形でも楽しめるライブでした。

メンバーたちも活動休止前のラストライブになる可能性が高いので

それを最高のものにしようと全員が最後まで妥協せず、いいものを作ろうと望んでいたそうです。

 

「年内で活動を休止するメンバーにとって、そのライブはファンにお礼を直接伝える貴重な場の1つ。どんな形でも実現したかったのでしょう。実は7月の時点で、10月23~25日に国立競技場で”ライブ”を行うことは決まっていたんです。ただ、観客を入れられるかどうかはギリギリまで悩んでいました」(音楽業界関係者)

 

無観客で、実際に生でメンバーを見られなくて残念ですが

その分、嵐のメンバーが一生懸命準備したり、長い時間の配信を拝めるようにして

ファンと嵐が繋がる最高の時間となりました。

 


 

そんな中、松本潤さんが何度もため息をつくほど落ち込むことがあったそうです。

そして過去に見られない音漏れ対策入念な準備や収録の方法なども本誌で紹介されています。

こちらからお読みください。