週刊女性

木村拓哉、次女Kōki,の女優デビューに

「早すぎる」主演抜擢に”ちょ、待てよ”

 

木村拓哉さんは現在、2022年に全世界で配信予定の海洋サスペンスドラマ『THE SWARM』に出演するため、

撮影で9月までイタリアにいるそうです。

 

そんな父に負けまいと、次女でモデルのKōki,さんも新たな分野に進出します。

映画『牛首村』で、初めて映画出演にして、主演を務めるそうです。

監督はホラー映画の巨匠である清水崇さん。

 

これまでモデルとして国内外で活躍してきたKōki,さんですが、女優業は未経験。

異例の大抜擢となりますが、木村さんは彼女の女優デビューに“ちょ、待てよ”状態

 

映画配給会社関係者によると、

「木村さんは”清水さんの作品に出演する”とは聞いていましたが、まさかいきなり主役をやるとは思わなかったので、驚いたみたいですよ。周囲には”いきなり主役をやるのは早いのではないか”と漏らしているんですよ」

 

“主役”に対して、慎重な姿勢を見せるのには、こんな理由があるそう。

 

木村さんはこれまで多くの作品で主演を務めてきました。主役は注目が集まりますが、視聴率や興行収入など、結果が振るわなければ、ときに批判の矢面に立たされることもあります。木村さん自身、そうした経験をしてきたので、先輩役者として”主演は甘いものではない”と考えているのでは」

(芸能プロ関係者)

 

だからといって、Kōki,さんが女優デビューすることを頭ごなしに反対しているわけではありません。

 

「彼女がモデルだけでなく、新しい挑戦をすることは応援していますよ。ただ、主役は芝居はもちろんですが、座長として現場での気配りや雰囲気づくりなど、たくさんのことが求められます。Kōki,さんは芸能界で活躍しているとはいえ、まだ10代。そんな彼女に大役をやらせることでプレッシャーがかかることを心配しているのでしょう」

(芸能プロ関係者)

 


 

父として、役者として、さまざまな心配と期待を持ちつつ、いつでも優しい眼差しで見守っている姿が想像できます。

Kōki,さんの活躍に期待したいですね!

 

今回の記事の詳細や、他の芸能ニュースもこちらからお読みいただけます。