表紙

Discover Japan

女優、歌手だけでなく、実業家としても活躍する柴咲コウ

そんな彼女が今回訪れたのは、千葉市北東部の住宅街です。

 

この雑誌のCHECK POINT

☑柴咲コウが会いに行き、愛を知る

☑コウからの5つの質問

 

柴咲コウが会いに行き、愛を知る

ガラス張りの工房に入ると、薬局のような実験室のような空間が広がります。

並んでいるのはビーカーや香料のタンク、ボトルや缶。

<アポテーケ フレグランス>というルームフレグランスのお店が今回の舞台です。

自宅でもアロマキャンドルを楽しんでいるという柴咲さんの目が輝きます。

 

お話を伺ったのはフレグランスディレクターの菅澤圭太さん。

もともと商社に勤めていた菅澤さんが、一念発起してブランドを立ち上げたきっかけとは?

自分たちでゼロからかたちづくり、自ら発信する仕事をしたいと思ったんです。

アロマキャンドルを扱ったのは、まだこれをやっている人はいないと確信したから。

 

柴崎コウと菅澤圭太

「男の人が香りをつくるっていいですね」

と微笑む柴咲さん。

キャンドルの制作工程にも興味津々なご様子です。

 

コウからの5つの質問

自身も<ミ ヴァコンス(MES VACANCES)>というファッションブランドを持つ彼女。

商品に強いこだわりを持つ、菅澤さんのお話に思わず前のめりになっています。

そんな柴咲さんが菅澤さんに質問!

詳しくは本誌をチェックしてみてくださいね。

 

5つの質問

 

ここではちょっとだけ先読みでその一部を公開します。

 

(柴咲さん)

お忙しそうですが、どんな方法でリフレッシュを?

 

(菅澤さん)

仕事でご一緒するさまざまな方とお会いして、お酒を飲んで語り合います。

~中略~

休日は一日中家で映画をみます。

あとウサギを飼っていて、とても癒されます。

 

リラックス効果があるアロマキャンドルに囲まれているせいもあり、

インタビューは始終穏やか。

読んでいるだけでなんだか癒されてしまいました。

 

本誌では、より詳しく菅澤さんの仕事への思いについて踏み込んでいきます。

こだわりを持って、仕事に取り組む人は素敵ですね!

タダ読み!

記事の有効期限: 2018年11月15日