週刊女性セブン

日本競泳女子のエース、池江璃花子選手(18才)が2月12日ツイッターで白血病を告白し、日本中に衝撃を与えた。

 

2016年のリオ五輪では決勝進出を、2018年のアジア大会では日本選手史上最多の6冠を果たし、MVPに輝いた彼女。

東京五輪には自由形やリレーなど、計7~8種目に出場すると目されていました。

正に天才スイマーと呼ぶにふさわしい彼女に、突然突きつけられたのが白血病という病魔だったのです。

 


白血病とはどのような病?


この白血病とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

秋津医院院長の秋津壽男医師にお聞きしました。

 

白血病はいわゆる血液のがん。

血液をつくる機能に異常が起きる病気です。

(中略)

若くして罹患すると進行が早いと考えられています

 

池江さんはまだ18才ということもある進行の速さが心配ですね。

しかし日本水泳連盟による記者会見での発表では、「早期発見で本人は前向き」とのこと。

 

女優の夏目雅子さんや芸人であるカンニング・中島忠幸さんなど、白血病で命を落とした有名人は少なくありません。

しかし、同時に俳優・渡辺謙さんや女優・吉井怜さんは闘病を経て職場復帰を果たしています。

現代医療の進歩は目覚ましく、非常に効果のある抗がん剤も開発されているのだそう。

治療が順調にいけば、東京五輪に出場できる可能性は十分あります。

 


広がる協力の輪


世界中を震わせた池江選手の衝撃的な告白。

一方で骨髄バンクにドナー登録の申し込みが殺到するなど、支援の輪が広がっていっています。

母であり幼児教育の専門家である池江美由紀さんも、講演活動をすべてキャンセルし、娘のサポートに専念する予定です。

 

病気発覚後、美由紀さんと璃花子さんの兄と姉ら家族は動揺しましたが、

すぐに闘病モードに頭を切り替えています。

(池江家関係者)

 

池江選手はこのまま闘病を続けながら、日本大学に進学し水泳部にも入るそうです。

東京五輪で池江選手が活躍できることを、いま多くの人々が心から願っています!

 

 

「18才の白血病」

天才スイマーが辿る生還への母娘闘病。

詳細はチラ見をチェック。