週刊女性セブン

福原愛、夫と別居へ「母と国に帰らせていただきます」

 

卓球女子元日本代表の福原愛さんは2016年に台湾出身の卓球選手のジャン・ホンジェさんと結婚し

長女、長男を出産し、台湾で暮らしてきました。

そして2月18日に『徹子の部屋』に出演し、驚きの発言をしました。

 

「これから拠点を日本に移していこうかなというふうに。子どもが幼稚園に入るタイミングなので」

 

福原夫婦といえば、結婚当初からラブラブぶりをSNSに掲載するなどして

話題となっていましたが、今回ホンジェさんと別居することをテレビで明かします。

 

「(夫は)基本土日にしか帰ってこなくて、練習はもちろんそうですし、卓球場を経営したりしているので、そういった部分で忙しくしていることが多いです」

 

スポーツ紙記者によると、二人は夫婦の会話がほとんどない状態だとも言われているそう。

そして卓球関係者からは福原さんは1年ほど前から活動拠点を日本に移すことを考え、

準備を重ねてきたのだそう。

 


 

別居の準備を進めていた彼女に、帰国を決意させたのは最愛の母の病でした。

「母の千代さんが腰を悪くしてしまい、現在は車いすで生活をしています。大好きな卓球ができなくなって落ち込む千代さんを見て、日本に戻り、幸せを感じて欲しいという思いが強くなったそうです」

と卓球関係者は語ります。

 

また、今年1月には自身が代表取締役となって会社を設立。

社名の「omusubi」は選手時代に母が握ってくれたおにぎりと、

縁をつなぐという「結び」を意味しているといいます。

会社はスポーツを通した社会貢献活動を予定。

 

年配の人や、ハンディキャップを抱える人にも不自由を感じることなく

楽しめる生活の基盤を作りたいという思いがあるそうです。

 


 

2月22日、夫のホンジェさんは32歳の誕生日を迎えました。

当日にはSNSにレストランで豪華な誕生日ケーキで祝ってもらっている写真を投稿しましたが

そこに福原さんの姿はありませんでした。

結婚から5年。帰国の理由がさらなる飛躍のためだけではないのかもしれません。

 

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