週刊女性セブン

近藤真彦、ジャニーズ事務所退所に

東山紀之「すごく薄っぺらく感じる」

 

何よりも芸歴が優先される芸能界のなかでも、厳しい縦社会構造があるとされるジャニーズ事務所。

そのトップに君臨するのが近藤真彦さんでした。

だからこそ、2才年下の後輩が彼を強く、厳しく、責めたことに多くの人が驚きました。

 

その裏には、40年にわたる2人にしかわからない愛憎がありました。

 


 

 

2021年4月30日、マッチこと近藤真彦さんがこんなコメントとともに

ジャニーズ事務所の退所を発表しました。

 

《40年以上お世話になったジャニーズ事務所を退所させていただく事になりました(中略)ありがとうジャニーズ ありがとう素敵な後輩達 ありがとうジャニーさん》

 

マッチさんは昨年11月に、25才年下女性との5年に及ぶ不倫が『週刊文春』に報じられ、

芸能活動を自粛中でした。

所属タレントの最年長で、「ジャニーズ事務所の長男」といわれていた先輩の決断に、

多くの後輩がテレビ番組などで驚きと労いのコメントを発しましたが、

東山紀之さんのコメントは異彩を放っていました。

 

東山さんがキャスターを務める『サンデーLIVE!!』に生出演している際に

険しい表情を浮かべて先輩の退所に苦言を呈しました。

 

退所の前にマッチさんから後輩やスタッフに一切の説明がなかったことを明かし

《退所の仕方に大きな疑問が残る》

《自分を犠牲にしてきたスタッフの思いを、マッチさんはどう受け止めるのか》

《退所のコメントも薄っぺらく感じる》

こういった異例ともいえる辛辣な内容に、多くのファンや関係者から戸惑いの声が上がりました。

 


 

東山さんが所属していたグループ『少年隊』がデビューまでの5年間、

マッチさんのバックダンサーを務めていました。

東山さんは絶頂期のマッチさんの背中をずっと見て、少年隊としてブレークした後に、

《いまの自分があるのはマッチさんのおかげ》と公言しています。

 

芸能関係者はこう話します。

「華やかな姿だけでなく、マッチさんの人に見せない苦悩や努力も目の当たりにし、芸能界で成功する秘訣を学んだという思いがあるのでしょう」

 

しかしあるテレビ局のプロデューサーはこう言います。

「事務所の長男といわれていたのは年齢的にそうなだけで、実際には、長男に求められるような模範生ではなかった。芸事を極めるというより趣味に熱中する少年のような心の持ち主で、カーレースに始まってスキューバダイビングやジェットスキー、釣りやラジコンなど、若いうちから幅広く趣味を持っていました」

 

東山さんは、デビューから現在まで全身全霊をかけて芸能活動に打ち込んできました。

仕事はもちろん、プライベートも一切手を抜かないことから、

付いたあだ名は『ミスター・パーフェクト』だそうです。

 


 

マッチさんの不倫が発覚した2020年は、マッチさんにとってデビュー40周年となる節目の年でした。

12月12日のデビュー日に向けて、特番への出演やイベントなど

スタッフが一丸となって取り組んでいました。

しかし、不倫報道で11月になってマッチさんの活動自粛が決まり、

12月に出演する予定だった歌番組などをすべて辞退することに。

 

マッチさんがテレビで歌うために、多くの人の尽力がありました。

東山さんはそうした事情を知っているだけに、落胆するスタッフの心情を慮り、

《スタッフの思いをどう受け止めるのか》と口にしたのではないかと

芸能関係者が話します。

 

40年間過ごした兄弟のような関係だからこその発言。

その真意について本誌ではさらに詳しく記載されています。

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