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3男1女のパパ、俳優・滝藤賢一の子育て

「ルールは作らない。子どもは自然と学習していくものですから」

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

主役から脇役、シリアスな演技からコミカルな役柄まで、幅広い演技力で人気の滝藤賢一さん。

家庭では、3男1女のパパとして子育てを心底楽しんでします。

 

小学校5年生、4年生、2年生の男の子たちはやんちゃなさかり。

年長さんの末っ子もとびきり甘えん坊。

家ではどのような日常を過ごしているのでしょうか。

 

「夕食なんてもう大変、人数が多いから大皿に料理を用意するでしょう。でも僕が食べようと思ったらマグロの刺身が一切れも残ってないとか(笑)。6人家族なんだからきちんと考えて食べなさいって言ってるんですけどね。仕方ないので子どもたちに食べられる前に僕が食べてやろうと、食事の時は戦争です」

 

パパだからといって威厳を重視することは一切なし。

子どもの前でも素の状態だと滝藤さんは話します。

 

 

まだ幼い子どもたちへのしつけについてはどう考えているのでしょうか。

 

「うちは反面教師の方針ですね(笑)。僕は言葉遣いが悪いからママにいつも怒られています。子どもたちの前で。子どもたちはそういう僕を見て学習するという感じ。あれやれ、これやれっていう細かいことも言いません。いろいろなルールを使ってしまうとそれを守らなかった時、怒らないといけなくなるでしょう。だから自分で考えなさいというのが基本です」

 

挨拶も自然とするようなる、勉強したくなれば自分でやり始める。

子どもたちにも学校とか近所とかそれぞれの社会があって、

その中で自分なりに育っていくものだと滝藤さんは言います。

 


 

滝藤さんの『放任主義』な教育法について、

ご自身の考えや、兄弟たち、そしてママの関係性なども語っています。

こちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年12月15日 Wednesday