血圧に無関心だと寿命が縮まる!?薬に頼らず血圧を下げる方法

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血圧に無関心だと寿命が縮まる!?

薬に頼らず血圧を下げる方法

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   「高血圧」…歳を重ねるほど気になる言葉ですね。 男性は40歳を超える頃から、女性は更年期の50代から血圧が高くなることが多いそうです。 血圧が高いと心臓や動脈に問題を起こす危険があり、 心筋梗塞や脳梗塞などの原因となります。   日頃から血圧に気を配り、良好な血圧管理を生涯にわたり続けることが 長く健康でいるために大事だと、医学博士の久代登志男先生は解説します。  
  お手軽に血圧を下げる方法があるそうです。 なんと畳んだタオルを握るだけで血圧が下がる…!?   握ることによって腕の筋肉が収縮して血管が圧迫されるため、血流が低下。 緩めることによって筋肉が緩んで血流が戻り、一酸化窒素が分泌されて血管が広がります。 一酸化窒素には血管を縮める筋肉を弛緩させる働きがあり、全身に流れて血圧が下がるとのこと。   それではハンドグリップのやり方をご紹介します! フェイスタオルを八つ折りにし、クルクルときつめに巻きます。 握った時に親指とほかの指がつかないくらいのタオルで 最大握力の30%くらいの力で2分握ります。 握った手の力を緩めて1分休みます。 握って、休んで、というこの動作を3回繰り返します。   一日おきか、週3回で効果があり、2週間ほどで効果がでてくるそうです。 中断するとまた血圧が上昇するので、習慣化することが大事ですね。  
  血圧の詳しい解説や、血圧を下げるスープなど 他にも血圧についての知識が豊富です! ぜひご覧ください。 記事の有効期限: 2020年6月27日 Saturday]]>