エコノミスト

世はまさにキャッシュレスサービスの戦国時代!

新しいサービスが増え、果てしないサービス競争が起こっています。

 

そんな中で生まれる、

「『PayPay』って結局なんだったの?」

「どういう点がお得なんだろう」

「結局どれを選べばいいの!?」

なんていう疑問にお応えして、本特集ではその活用術を徹底的に考えてみました。

 


キャッシュレスを徹底的に活用したい!


主なキャッシュレス決済サービスは二種類に大別できます。

それは、支払方法が【非接触IC】【QRコード・バーコード】かです。

 

【非接触IC】の代表格はなんといっても『Sica』など交通系IC。

ぴっとするだけで簡単に決済でき、チャージも簡単なのでかなり一般的になっていますよね。

もちろん私も通勤の際に毎日使っています。

 

対して【QRコード・バーコード(以下コード決済)】は、いま様々な企業が参入している部門です。

例えば、『LINEペイ』、『d払い』、『楽天ペイ』、『アマゾンペイ』などが挙げられます。

こちらは今、もっとも進化が加速しているキャッシュレス決済サービスです。

 

さらに企業によって、この二つの決済サービスを組み合わせるところも出てきています。

フリーマーケットアプリ[メルカリ]の子会社である[メルペイ]では、2月13日から、決済サービス”メルペイ”を非接触IC決済サービス「iD」でも使えるようにしました。

これまでメルカリ利用で発生した個人の売上金は、メルカリ内での使用や指定銀行で払い出す以外、他の店舗では使用できませんでした。

しかし今回の連携で、売上金を使える範囲が格段に拡大!

このようにかつて【コード決済】サービスを行っていた企業が【非接触IC】を取り入れ、様々な可能性を広げていっているのです。

 

なんだかどんどん複雑化しているような……(汗)。

 


本誌の続きでは、「どんな基準でサービスを選べばいいのか」を利用者視点で調査しています!

 

「お得だということはなんとなく分かるけど、結局現金払いが一番楽なのでは?」

と私も思っていたのですが、それだと時代に取り残されるかも!?

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