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人生100年時代。

年金制度が実質崩壊している中、不安なのは老後のことですよね。

巷では「老後資金は3000万円は必要」なんて話も聞きます……。

「そんな数字貯めるの、絶対無理!」

と思う人が少なくはないはず。

 

しかし投資するでもなく、親が裕福なわけでもなく、普通の年収で3000万円を貯めた猛者が実際にいます!

彼らはどのようにして貯めることができたのでしょうか?

 


3000万円貯める方法


実際、日本の貯蓄率は減少傾向にあります。

特に40代の貯蓄の減少はすさまじく、前年と比べると120万円もダウン。

こんな状況の中、みんなどうやって貯金しているのでしょう?

 

そこで本誌では、50代前半までに3000万円の老後資金を確保した普通の会社員にアンケートを実施しました。

 

Q1 3000万円貯めるのにかかった年数は?


最も多かったのは独身・既婚、共に「20年以上」。

この結果を受けて、家計再生コンサルタントの横山光昭氏は、次のように分析します。

 

貯蓄でもっとも大切なのは『ペースを守ること』です。

(中略)

毎月決まった貯金額を、天引きのように最初からないものとして生活している。

 

確かに、急に焦って貯蓄しても無理が出てきてしまいますよね……。

貯金のサイクルができれば、長くじっくりと貯めることができます。

 

Q2 貯蓄に目覚めたきっかけは?


お金に対する価値観こそ『貯まる人』と『貯まらない人』の決定的な差

横山さんはこのように指摘しています。

 

実際、1000万円の年収がある人も貯まらない人は全然貯まらないのだそうです。

逆に年収が低くてもシッカリ貯金する人がいます。

この差は歴然とした意識の差!

 

貯蓄を決意したきっかけ、既婚の第1位の理由は『家族への責任』、

独身1位は『セミリタイア願望』という結果になりました。

やっぱりみなさん将来のことを考えてお金を貯めているのですね。

 

いざというとき、お金で解決できる問題はたくさんありますもんね!

私もコツコツ頑張ります。

 

Q3 貯蓄のコツはなんでしょう?

その答えはチラ見で!