超ド級のアウトドアフィールド『伊豆大島』で火山島と新緑を感じるトレッキング旅

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東京の南120キロメートルの洋上に浮かぶ伊豆諸島最大の火山島『伊豆大島』

東京都心の竹芝桟橋から1時間45分、熱海や伊東から40分ほどの船旅でアクセスできるとあって、
首都圏の住民からは“安・近・短”の旅先として人気があります。

 

2~3月には椿の鑑賞ができたり、これからの季節は火山景観を眺めながらのハイキングを楽しむ日帰り客や
1泊2日の観光客でにぎわうといいます。

 

今回の『島へ。』では、この島で1泊ではなく、
2泊や3泊して『唯一無二でディープなアウトドア体験』を満喫する島旅を提案しています。

 

紹介されているのは、三原山の溶岩地形や黒一色の裏砂漠、
噴火後の植物たちの再生物語をたどるジオトレッキング、
火山島ならではのオフロードをワイルドに駆け抜ける四輪バギーツアー、
山と海に囲まれた最高のロケーションでのキャンプ、
そして快適なキャンピングカーでの島巡りなどなど。

 

夏から秋にかけての島旅をぜひ楽しんでください!

 

『三原山ジオトレッキング』で
大地の力と自然の再生物語を体感!

 

 

広大なカルデラ内を歩き三原山を目指す

 

伊豆大島の中央部には直径4~4.5キロメートルの巨大なカルデラ(※)が広がっており
そのなかに高さ約150メートル、直径約800メートルの中央火口丘、三原山があります。

※大量のマグマが地下から噴き出し、地表が陥没してできた大きな窪地

 

溶岩が海まで達するほどの大規模な噴火が1777年頃にあり、
その見事な山容を眺めることができるスポットのひとつがカルデラの西側の縁にある山原山山頂口、今回のジオトレッキングのスタート地点です。

 

すぐ近くには展望台や休憩舎があり、火山活動の歴史を概観できるようになっています。

展望台からの景観を眺めると、新緑に覆われた広大なカルデラの平地の向こう、
三原山のなだらかな山肌にいくつもの黒い筋が這うように伸びています。

 

ジオトレッキングの定番コース『山頂遊歩道コース』(約1時間)
展望台のあるカルデラ外輪山の縁から、急勾配の坂道を下って広大なカルデラの底(カルデラ床)へ。

そこから目の前に迫った三原山に向かって平坦な遊歩道を歩きます。

地元のベテランガイド・西谷香奈さんによると、
「道の両側に広がる溶岩原にもいろいろと見所がある」と言います。

 

続きは本誌にて。

 


 

歩きながら溶岩を見たり、新緑を眺めたり、さまざまなことを考えたり、
同行者とお話ししながら歩くのもいいですね。

本誌では、2泊、3泊したくなる伊豆大島での過ごし方が紹介されています!

 

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