Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)

《Japanブランドの底力》世界のホンダから送り出す未来のクルマ

 

コロナ禍による経済の疲弊、米中貿易摩擦の激化などにより、

ものづくりの現場は混迷を極めつつあります。

先行きが見えないこれからの時代、ものづくりを支えていくのは

より良いものを提供したいという新年と既成概念を覆すアイデア。

 

日本では古来から続く職人魂があり、数々のイノベーションを成し遂げてきた実績があります。

これからジャパンブランドの逆襲が始まります。

 

今回はホンダの未来のクルマを紹介します。

 


Honda e Advance


 

 

Honda e Advanceは未来を見据えた都市型EVコミューター。

その画期的なコンセプトは世界中で話題となっています。

 

都市型であることを念頭に300km前後の航続距離に設定した潔さ、

フロントにはスマートフォンのように操作できるタッチパネル式の

ワイドスクリーンがずらりと並んだ5つの液晶画面など

世界のホンダらしい専心的な試みが詰まっています。

 

Honda パーソナルアシスタントを使って「OK, Honda」と声をかけると

会話の流れを理解しながら車両情報や行きたい場所への案内などさまざまな対話が可能とのこと。

 

目的地へ行くためのカーナビの操作、

ドライブのお供となる音楽の選択、空調の調整など

全てが会話で成り立ち、面倒な操作もなくなります。

 

クルマの見た目もかなりシンプルでスマートです。

 

現在は注文受付数が第一期の販売予定台数に達し、注文を一時停止しているそうです。

やはりそれだけ注目されているんですね。私もこのクルマに乗りたい!!

日本が誇るブランドの商品が本誌でたくさん紹介されています。