男の隠れ家

【祝・トミカ50周年】トミカのクラシックミニカーが大集合!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

販売開始から今年2020年で50周年を迎えたトミカのミニカー。

これまで発売された数あるトミカシリーズの中から

旧車ラインアップが豊富なトミカリミテッド・ヴィンテージをピックアップ!

戦後からバブルまでの日本の街を彩った国産車のトミカを一部紹介します!

 


1950s『トヨペット マスターライン』


日本初のオートマチック車、トヨペットマスターライン。

車体の多くやフレームなどをS20系クラウンと共通化することで

乗用車並みの居住性を確保した商用車。

前半分はクラウンとほぼ同じ外観。

 


1960s『ダットサン ブルーバード1200』


日本の代表的なミドルセダンとして親しまれたブルーバードの初期型。

ブルーバードとコロナの販売競争は「BC戦争」と呼ばれました。

1961年モデルではフルシンクロメッシュ方式の3段トランスミッションを採用。

 


1970s『ルーチェレガート スーパーカスタム』


 

スポーティー路線の2代目ルーチェに対し、

高級路線の3代目の名称は「ルーチェガート」となりました。

全体的にサイズアップし、米国車の影響を受けた外観から

「ミニ・キャデラック」とも呼ばれました。

 


 

こんなにもたくさんのトミカのミニカーってあるんだ!と

驚かされる内容で、しかも紹介されている以上にまだまだあるんですよね。

小さい頃にトミカで遊んでいた方や今もコレクターで集めているよ!という方も

ワクワクできる誌面です。

 

1950年代から1980年代まで、当時を象徴するクラシックミニカーの紹介は

本誌にて全部ご覧いただけます!

こちらからどうぞ!

記事の有効期限: 2020年11月4日 Wednesday