高齢者3600万人時代・親の見守りが不可欠!『リモートでもできる介護』

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2022.03.02

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年々増え続ける日本の高齢者人口。
最新の調査によると3600万人を超え、高齢者の5.5人に一人は支援が必要だそうです。

今現在、両親と離れて暮らしてすぐに会いにいけない方、
外出自粛、3密回避、親のことは心配だけれど、さらに会いに行けなくなった…と思っていませんか?

しかし、今の時代、その気になれば、すぐにでも親に会いに行けるんです。


今回は家電批評で紹介されている、リモートで会いにいける『見守り家電』を紹介します。

 

将来介護が必要になっても親は家を離れたくない

 

 

高齢者たちが将来どのような介護を受けたいかを調査した結果、
『自宅で介護を受けたい』人が全体で73.5%もいました。

子どもとしては、この願いを叶えられるよう、できるだけサポートしたいですが、
離れて暮らすなら頻繁には様子を見に行けません。

しかし、見守るのに直接実家に行かずに見守る方法があります。

 

ネットワークカメラ

 

毎朝カメラで母親の無事や、デイサービスに行ったかなどを確認。
1回の確認時間は10秒程度。

 

スマートリモコン

 

エアコンや暖房器具を遠隔操作し、室温を調整。
テレビを操作して好きな番組を見せることも可能です。

 

スマートスピーカー

 

リマインダーとして活用します。
母親の予定を事前に入力しておき、時間になったら音声で知らせてもらいます。

介護作家の工藤広伸さんは、通常2週間ごとに東京と盛岡を往復していますが、
コロナ禍で実家に帰れなくなった昨年も、この方法を実践していたおかげで
安心して東京にいられたそうです。

 

それでもカメラを設置したり、確認するために設定したり…と「なんだか難しそう」と思っていませんか?

今はカメラの価格も安くなり、スマホを使える人なら迷うことなく使えるほど簡単になっているといいます。

 

実家にディスプレイ付きスマートスピーカーを置けば密に会える!

 

 

Echo Showはディスプレイ付きの音声入力デバイス。

タッチパネルで操作できたり動画を見たりすることができて、使い勝手も大幅に向上しています。
中でも最も変化があったのは、顔を見合わせてビデオ通話ができるようになったことです。

設定方法も簡単で、実家のネットに接続し、自分のAmazonアカウントを入力するだけ。
たったこれだけでビデオ通話環境が整います。

万が一応答ボタンをタップできなくても、一方的にビデオ通話を始められる
「呼びかけ」機能さえあれば難なくビデオ通話を始めることができます。

 

Amazon Echo Show 5は9980円、Amazon Echo Show 8は1万4980円と
これで見守りができるなら手に入れる価値がありますね。
(価格は2021年3月時点)

 

本誌ではオススメのネットワークカメラや、認知症の方を見守るためのお役立ちアイテムも紹介されています。

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